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【重要】現行プリウス ブレーキシステム不具合に関して

こんにちは!ミツカワです。
本日は、表題にもあります、トヨタ社現行プリウスの
ブレーキシステムの不具合に関して
報道にあります状況をわかる範囲でご説明させていただきます。

30系プリウスの、ブレーキシステムの不具合とは、
減速時、又は停止させる際の
*回生ブレーキ と *油圧ブレーキ のタイムラグが
ドライバーにとって違和感を感じる場合があるということで
(10系の頃から比べると改善されていますが)
このタイムラグを短くする為の
コンピュータ上でのプログラム書換えを
自主的に最寄のディーラーにて作業いたします、
という内容です。

*回生ブレーキ
→ 減速時に発生する制動エネルギーをバッテリーに送ることにより充電をするシステム
*油圧ブレーキ
→ 従来通りのブレーキのローターをキャリパーとパットが挟むことによるブレーキシステム

現在、北米(アメリカ・カナダ)で話題になっている
一連のリコール騒動は、
アクセルペダルの位置を調整する、
という技術的な作業が必要とのことで、
今回の国内の騒動とは全く内容が異なります。

ですので、国内のフロアマットの形状、
並びに留め具の対応に関しては
全く問題がございませんのでご安心ください。

詳しい内容は、こちらのメーカーHPにて
ご参照ください。

→ http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/02/nt10_0204.html

弊社といたしましても、車用品を取り扱う上で、
製品に対する安全性を十分に考慮し、
従来通りの車体の状態に適合した商品作りと
品質管理、品質の向上に努めていきたいと思います。

※今回のプリウス問題と、弊社のフロアマットは
一切関係ございませんので、予めご了承ください。

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