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マットを織る工程をご紹介!車のフロアマットができるまで♪

皆さまこんにちは、
車のフロアマット・ラグマット・ラゲッジ(トランク)マット専門店
アルティジャーノです。

本日は我々アルティジャーノのフロアマット生地が
どのように作られているのかをご紹介させていただきます。

 

普段は生活の身近なところにあるマットですが、

マットの製造といってもなかなかイメージがつかないかと思います。

 

まずマットの原材料はどんなものなのか??
 ですが、
それは、1本1本の糸になります。

フロアマット


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この糸を生地として織り上げるのが、
マット作りの最初の工程になります。

まず織り上げるために、専用の機械に1本1本の糸をセットします。

生地の幅の広さに合わせて織り上げるので、
ものすごく多い数の糸をセッティングしていきます。

フロアマット」
この機会に糸をセットする準備だけで
ものすごく時間が掛かります。

糸のセッティングが完了しましたら、
織機(しょっき)を可動させます。

フロアマット

生地のベースになる不織布に糸を突く(タフト)ようにして織り上げていきます。

  不織布の上に植え込まれるようなイメージになります。

フロアマット

織られた糸は、生地のスペックごとに設定されている
毛足の長さでカットされます。

糸を突いては、設定されている長さで切り、突いては切るを繰り返して
どんどんマット生地が出来上がってきます。

今回織り上げた生地は、
アルティジャーノのC2000シリーズ(ベージュ)になります。

フロアマット

このまま一気に数百メートルもタフトを稼働させて、
フロアマットの原材料である、原反(げんたん)
織り上がります。

織り上がった生地原反は、
不織布から糸が抜けないように加工がくわえられます。

 

実際に使用する際に、靴で踏んだり長年お使いいただいても
すぐに糸が抜けないようになっております。

毛抜け防止の加工がされた後は、生地の裏側のゴム素材を貼り合わせて
マットの生地が完成となります。

 

それから、フロアマットの製造現場に送られ、
皆さまからご注文いただいた自動車のフロアマットの商品へと
生まれ変わっていきます。

アルティジャーノではこの全ての工程で一貫して
国内生産で製作を行っております。

これからも一人でも多くのユーザー様に
アルティジャーノのフロアマットをお届けできるように
これからもより良い商品を作り続けたいと考えております。

 

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