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MAZDA マツダ デミオとCX-3を徹底比較!!車の違いとフロアマットの違いを見比べてみました♪ ~フロアマット・ラゲッジマット好評発売中!!~

皆さまこんにちは。
車のフロアマット専門店アルティジャーノです。

本日は、MAZDA/マツダの
コンパクトカー デミオコンパクトSUV CX-3
車のサイズとフロアマットを見ながら比較していきたいと思います!

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デミオ・CX-3のどちらかを所有するユーザー様、
もしくはご購入を検討中の方には喜んで頂けるような
マニアックな内容になりますが、
それ以外の方にはあまり興味が湧かない記事に
なっておりますので十分にご注意下さい☆

まず、デミオ・CX-3の違いですが・・・

デミオの車高が上がってSUV化したのがCX-3との印象がありますね。

実際に外装のサイズを見てみますと、

全長
デミオ 4,060mm
CX-3    4,275mm

全幅
デミオ 1,695mm
CX-3    1,765mm

全高
デミオ 1,500mm
CX-3    1,550mm

ホイールベース
デミオ 2,570mm
CX-3    2,570mm

となっております。

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CX-3の方が全長、横幅共にサイズが大きくなりますが、
全高は50㎜高くなるだけなんですね。
ホイールベースは同じ寸法となっています。

地上からの高さは、
デミオ 145mm
CX-3    160mm

と、15㎜だけCX-3が高くなっています。

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実際に乗車する内装サイズの方は、
室内長
デミオ 1,805mm
CX-3    1,810mm

室内幅
デミオ 1,445mm
CX-3    1,435mm

室内高
デミオ 1,210mm
CX-3    1,210mm

数字だけ見ていると、、、サイズ感があまり変わらない感じがしますね。

実は「地上からの高さ」というのが後々フロアマットに影響してくるのでお見逃しなく☆

価格のほうでは、

XDグレード 2WD
デミオ 1,782,000円
CX-3    2,376,000円

最上級のXD touring package 4WD
デミオ 2,214,000円
CX-3    3,024,000円

最上位グレードである”XD LPackage”では、
CX-3の方が約80万円も高くなっています。

細かい装備の違いなどはわかりませんが、
デミオの方がかなりコストパフォーマンスが良いように思えますね。

それでは肝心のフロアマットを比べてみましょう!!

アルティジャーノが販売している、
両車種のフロアマット形状のイラスト構成図がこちらになります。

 

デミオ フロアマット イラスト

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CX-3 フロアマット イラスト

無題 - コピー
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イラストを見て確認できますが、
フロア形状がほぼ同じなため、フロアマット形状も同じような形になっています。

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形状に違いが出ているのが、リアシート中央に敷いていただく、
リアセンターマットの部分になります。

3030401702_005[1]

ナゼここだけ形状が違うのかといいますと・・・

地上からの高さが影響している可能性が高いのかもしれません☆

リアセンターマットはセンター部分の盛り上がり部分を立体に保護する
ためのマットですが、この部分がなぜ立体に盛り上がっているのか・・。

それは、この下にシャフトが通っているからで、
特に四輪駆動用には動力を伝えるプロペラシャフトが通ることになります。

1

それでだけで、なぜデミオとCX-3でリアセンターマットの
形状が変わるのかといいますと、
この盛り上がり部分の高さが違うため、
マットの角度の付き方など形状が微妙に変わってくるのです。

ではどうしてこのサイズが同じくらいの車種同士で、
センター部分の盛り上がりの高さが変わっているのか??

ですが、

CX-3の方が地上からの高さが高いため、
盛り上がり部分を低くすることができる、

逆にデミオの方が、地上との距離が近いため、
車体側により高く立体を作らないと
シャフトが通らないのでしょうね。

地上からの高さがこんなところに影響するのですね。

 

次にマットの形状が違うところは、
ラゲッジマット!!

荷物を載せるトランクルームはSUVであるCX-3の方が
高さを含めた空間が少し広くなります。

装備されているフレキシブルボードを操作することで
荷室フロアの高さを調整することも可能です。

デミオのラゲッジマットは、マットを装着したまま
ラゲッジボードの開閉動作が出来るように、
ボードの手入れ部分を交わした形状になっています。

5040401003_003[1] 

CX-3はボードの開閉レバーを操作できるように、
マットを切り欠いた形状と、レバー部分をそのまま覆う切り欠き無し形状の
2つのタイプをご選択いただけます。

ボードの使用頻度が高い方、あまり使わない方に合わせて
マットを設計をしております。

3030401702_008[1]
いかがでしょうか、
同じようなサイズの車種でも、
少しの違いからフロア面に影響してくるというところが
分かってもらえましたでしょうか?

あまり伝わらなかったかもしれませんが、
アルティジャーノでは、派生モデルなどの、
それぞれの車種から形状を確認し型取りを行っていることを
分かっていただければ幸いでございます。

それではまたマニアックなネタを仕入れてきます☆

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>>マツダ デミオのフロアマット・ラゲッジマットはこちら

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new_cx_3top[1]

 

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