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インフィニティ『QX60』新型 レクサス RX と競合☆★☆~日産車に対応するフロアマット 好評発売中♪~

皆さまこんばんは。
車のフロアマット専門店アルティジャーノです。

インフィニティは7月14日、新型『QX60』(Infiniti QX60)を今秋、
北米市場で発売すると発表しました。
米国でのベース価格は、4万6850ドル(約514万円)です。

新型QX60は、3列シートのラグジュアリークロスオーバー車で
従来型のQX60はファミリー層に人気があり、
広々としたパッケージングと
独自の快適な3列シートで知られています。
新型のプロポーションには、こうした強みを残しながらも、
より空力性能の高い力強いシルエットでモデルを変革したいという
インフィニティの思いを反映しているといいます。

新型のフロントには、インフィニティのアイデンティティの
「ダブルアーチ」グリルを採用。
サイドから見ると、力強い水平のボンネット、力強いフェンダー、
長いホイールベースが特長だ。緩やかに傾斜したAピラー、
次第に細くなる涙のしずくのような形のグラスハウスが、
流れるような洗練された輪郭を生み出しています。
高いショルダーラインは、重心を上げて見せる効果を発揮するといいます。

新型QX60の米国市場での競合車は、レクサス『RX』など。
レクサスRXの米国ベース価格は4万5220ドル
(3列シートの「RX350L」は4万8050ドル)と、
インフィニティQX60新型のベース価格4万6850ドルに近い。

新型QX60のインテリアでは、シフトバイワイヤーシステムの採用により、
センターコンソールの周辺のスペースを拡大。
この部分には、5つの選択可能なモード
(標準、ECO、スノー、スポーツ、パーソナル)を切り替える
ドライブモードセレクターが配置されています。

また、プレミアムレザー内装、
直感的に操作できるインフォテインメントシステム、
高解像度タッチスクリーン、ワイヤレス充電、Wi-Fi接続、
アンビエント照明、チャイルドシートを取り外さず
ワンタッチ操作で3列目にアクセスできる
2列目シートを採用しています。

新型QX60に設定される「ゼログラビティシート」は、
人間工学に基づいて、疲労を軽減するように設計されたシートで日産が開発。
NASA(アメリカ航空宇宙局)が測定した
無重力状態での人間の姿勢を参考にして、
骨盤から胸にかけて身体の重い部位を連続的にしっかりと支えることで、
筋肉や背骨の負担を減らし、長時間走行時の疲れを軽減させることを
目指して開発されました。

ゼログラビティシートには、しなやかで柔らかな
キルティング加工が施されたセミアニリンレザーを使用。
また、フロントシートには、空調機能とマッサージ機能を備えています。

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