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2021.08.10

ジープブランド初の市販EV 2023年上半期に発売へ♪~Jeep 各車種に対応するラゲッジマット 好評発売中♪~

皆さまこんばんは。
車のフロアマット専門店アルティジャーノです。

ステランティスは8月3日、ジープ(Jeep)ブランド初市販EVを、
2023年上半期(1~6月)に発売すると発表しました。

ジープブランド初の市販EVの参考になりそうなEVコンセプトカーが、
2021年3月に米国で発表されたジープ『マグニートー』です。
マグニートーはコンセプトとして、ステルスで静かでありながら、
速さとオフロード性能を備えたEVを掲げます。

ジープブランドのエンジニアとデザイナーは、
ジープ独自の4WD機能を備えたゼロエミッション車を開発。
これにより、オンロードとオフロードの両方において、
新しいレベルの効率性と環境性能、
パフォーマンスを実現するといいます。

マグニートーのベース車両は、
2020年モデルのジープ『ラングラー・ルビコン』。
マグニートーのエクステリアは、サーフブルーをアクセントにした
ブライトホワイトカラーとしました。
センタースクープとデカールを備えたパフォーマンスフード、
新設計されたリアゲート、オフロード向けライトシステムを備えます。
サファイアカラーのインサートとストラップ、
サーフブルーのトラックベッドライナー、
純正用品の「モパー」のスラッシュマットも採用。
ロイヤルブルーとブラックのレザーシートも装備しています。

オフロード走行を想定して、JPPの2インチリフトキット、
35インチのマッドテレーンタイヤ、
17インチライトアウトブラックメタリックホイール、
カスタムロールケージ、モパーのロックレール、
ウインチ付きスチールバンパー、スチール製ベリーパンが装備されています。

バッテリー、車両インターフェースボックス、
バッテリー制御モジュールはすべて、防水された場所に配置。
これにより、ラングラーの最大渡河水深性能760mmを維持しています。

マグニートーには、最大6000rpmで回る特注の
アキシャルフラックスモーターを搭載。
モーターは6速MTに接続されており、
内燃エンジン車と同じように稼働する
クラッチ付きのマニュアルEVパワートレインとしました。
クイックシフト時には、モーターはクラッチの接続時に作動し、
回転が止まるのを防ぎます。

コンパクト設計のモーターは、3.6リットルV型6気筒ガソリン
「ペンタスター」エンジンに匹敵するパワーとトルクを追求しており、
最大出力285hp、最大トルク37.7kgmを発生。
マグニートーのEVパワートレインは、チューニングによって、
V6ガソリンエンジンと同等の走行性能が追求されました。

モーターに電力を供給するのは、800ボルトシステムを備えた
蓄電容量70kWhの4個のバッテリーパックです。
このリチウムイオンバッテリーは、
床下などに配置され、重量バランスを取ります。
4個のバッテリーは、ミッドシップの燃料タンク部分、
燃料タンクの位置の反対側、ボンネットのモーターの上、
荷室のフロア下の排気マフラーが占めるスペースにレイアウトされています。

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アルティジャーノでは
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今後ともどうぞよろしくお願いします♪

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