2026.04.30
【2026年春】SUVにおすすめ!ロングラゲッジマットの特徴と通常タイプとの違いを解説
皆さまこんにちは。
フロアマット専門店 アルティジャーノです。
春はお花見やキャンプ、アウトドアなど、SUVでのお出かけが増える季節。
荷物や汚れたレジャー用品を積み込む機会が増え、気になるのが荷室の汚れやキズではないでしょうか。
SUVは荷室の広さが魅力ですが、その分、汚れやダメージが蓄積しやすいという一面もあります。
「ラゲッジマットを敷いているのにカバーしきれていない…」
そんなお悩みを感じている方におすすめなのが、ロングラゲッジマットです。
通常のラゲッジマットよりもカバー範囲が広く、荷室全体をしっかり保護できるアイテムとして注目されています。
それでは、ロングラゲッジマットの特徴と、通常タイプとのカバー範囲の違いについてわかりやすく解説します。
車両:レクサスRX(2列目を倒した状態) 装着マット:ロングラゲッジマット ラバー製(ロック糸:レッド)
ロングラゲッジマットとは?
ロングラゲッジマットとは、SUVの後部座席のシート背面を倒した状態の広い荷室スペースをカバーできるよう設計されたラゲッジマットのことです。
一般的なラゲッジマットは、荷室の床面のみを保護するサイズ設計が主流ですが、ロングラゲッジマットはそれに加えて、シート背面部分まで覆えるのが大きな特徴です。
例えば、後部座席を倒して大きな荷物を積み込むシーンでは、通常のラゲッジマットではカバーしきれないシート背面部分にも汚れやキズが付く可能性があります。
ロングタイプであれば、荷室からシート背面まで一体的に保護できるため、アウトドア用品や長尺物の積載時でも安心して使用できます。
また、荷室空間を同じマットで統一できるため、車中泊やキャンプといったシーンでも活躍するアイテムとして注目されています。
車両:レクサスLBX 装着マット:R1000チェック(ベージュ)ロック糸:ブロンズ
車種専用設計が重要な理由
ロングラゲッジマットはカバー範囲が広い分、車種ごとのシート形状や荷室サイズに合わせた設計が非常に重要です。
特にポイントとなるのが、後部座席のシートアレンジへの対応です。
車種専用設計のロングラゲッジマットであれば、シート背面に装着したままでも、後部座席の背もたれをスムーズに倒したり起こしたりすることが可能です。
そのため、荷物の量やシーンに応じたシートアレンジを妨げることなく、快適に使用することができます。
また、片側だけシートを倒して使用する「分割可倒式シート」にも対応しており、使用シーンに合わせた柔軟な使い方ができるのも大きなメリットです。
汎用タイプの場合、サイズや形状が合わず、シートの可動を妨げてしまい、使い勝手にストレスを感じることもありますが、車種専用設計であればその心配もありません。
ロングラゲッジマット本来の性能をしっかり発揮するためにも、車種に適合した専用設計を選ぶことが重要です。
アルティジャーノのロングラゲッジマットは、見た目の美しさだけでなく、日常の使い勝手にも配慮した設計となっています。
車両:ヤリスクロス 装着マット:ロングラゲッジマット ラバー製(ロック糸:レッド)
通常ラゲッジマットとの違い(車種別比較)
SUVは車種ごとに荷室サイズやシートアレンジが異なるため、ラゲッジマットのカバー範囲にも大きな違いが生まれます。
ここでは、人気SUV3車種を例に、通常ラゲッジマットとロングラゲッジマットの違いを比較していきます。
カローラクロス 装着マット:R1000生地シリーズ(青黒) ロック糸:ブラック
コンパクトSUVであるカローラクロスは、普段使いしやすいサイズ感が魅力の一台です。
通常のラゲッジマットでは荷室の床面はしっかりカバーできますが、後部座席を倒して荷物を積み込む際には、シート背面部分が保護されていない状態になります。
ロングラゲッジマットであれば、シート背面までしっかりカバーできるため、アウトドア用品や長尺物の積載時でも汚れやキズを気にせず使用できます。
さらにカローラクロスは、駆動方式やオプション内容によって荷室やシート背面の形状が異なるため、車種ごとに適した設計が重要となります。
アルティジャーノのカローラクロス専用ロングラゲッジマットは、GRスポーツをはじめ、すべてのグレードに対応しています。
また、後部座席を倒してフラットな荷室を作れるオプション「アクティブボックス」装着車にも対応しており、車両仕様ごとの違いにも細かくフィットする設計となっています。
カローラクロス 装着マット ラバー生地 ロック糸:ブルー
RAV4 60系 装着マット:C2000(ストライプ) ロック糸:シルバー
RAV4は広い荷室容量を活かし、キャンプやレジャー用途でも人気の高いSUVです。
積載量が多くなる分、通常のラゲッジマットではカバーしきれない範囲も広がり、荷室全体をしっかり保護しきれないケースも少なくありません。
ロングラゲッジマットを使用することで、荷室からシート背面まで一体的に保護でき、アクティブなシーンでも安心して荷物を積み込むことができます。
また、新型RAV4のラゲージスペースには、デッキボードを上段・下段の2段で使い分けできる機能が備わっています。
アルティジャーノのRAV4 60系専用ロングラゲッジマットは、デッキボードを下段にした状態にも対応できる分割仕様をご用意しています。
使用シーンや荷物の量に応じてマットの仕様を選べる点も、大きな特徴です。
新型RAV4 装着マット:ラバー製 ロック糸:オレンジ
PHEV・GR SPORT対応商品は近日発売予定!
CX-80 装着マット:ラバー製 ロック糸:レッド
CX-80は3列シートを備えた大型SUVで、多彩なシートアレンジと、3列目を使用しない時の広大なラゲッジスペースが魅力の一台です。
特にゴルフバッグの積載など、長さのある荷物を積み込むシーンでは、後部座席を倒して荷室を拡張する機会も多くなります。
しかし通常のラゲッジマットでは、荷室の床面のみの保護となるため、3列シート背面部分に汚れやキズが付いてしまう可能性があります。
ロングラゲッジマットであれば、荷室から3列シート背面まで広範囲にカバーできるため、汚れやすいゴルフバッグの出し入れ時でも安心して使用することができます。
またCX-80は、片側だけシートを倒して荷室を確保するなど、シーンに応じた柔軟なシートアレンジが可能です。
アルティジャーノのCX-80専用ロングラゲッジマットは、こうしたシートアレンジにも対応した設計となっており、使い勝手を損なうことなく荷室全体を保護します。
CX-80 3列目シートを倒した状態でロングラゲッジマットを装着(C2000生地ブラウン)
最後に
SUVは荷室の広さやシートアレンジの自由度が高く、さまざまなシーンで活躍する一方で、汚れやキズが付きやすいという側面もあります。
今回ご紹介したように、ロングラゲッジマットは荷室の床面だけでなく、シート背面まで広範囲にカバーできるため、アウトドアやゴルフ、日常使いまで幅広いシーンで活躍します。
特にSUVは、車種ごとに荷室形状やシートアレンジが異なるため、それにしっかり対応できる車種専用設計を選ぶことが重要です。
アルティジャーノでは、各車種の特徴に合わせた専用設計のロングラゲッジマットをご用意しており、使い勝手とフィット感の両立を実現しています。
大切なお車の荷室をしっかり保護し、より快適なカーライフを実現するために、ぜひロングラゲッジマットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ロングラゲッジマット取り扱い車種ピックアップ
レクサス新型RX
レクサスNX20系
レクサスLBX
トヨタ カローラクロス
トヨタ RAV4 60系
トヨタ ヤリスクロス
日産 キックス
三菱 エクリプスクロス
スバル レヴォーグレイバック
スバル フォレスターSL系
スズキ ジムニー
マツダ CX-80
マツダ CX-60
ホンダ ヴェゼルRV系
その他車種も対応しておりますので、ぜひオンラインショップでご覧ください。
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